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サロンHPのアクセス・地図の載せ方|お客様が迷わず来店できる道案内

美容室・サロンのホームページにアクセス情報と地図を載せる方法を解説。住所・最寄り駅・駐車場・道案内の書き方から、予約につなげる導線までを個人サロン向けにまとめました。

「場所が分からない」で予約をあきらめさせない

初めてのお客様は、行く前に必ず「どこにあるのか・迷わず着けるか」を確認します。特にサロンはマンションの一室や雑居ビルの上階にあることも多く、住所だけでは伝わりません。アクセス情報が分かりにくいと、せっかく気に入ってもらえても「行けなさそう」と予約を見送られてしまいます。逆に、道案内が丁寧なだけで「ここなら安心して行ける」と背中を押せます。

アクセスページに必ず載せたい5項目

住所を書いて終わり、では不十分です。次の5つをそろえると、お客様が迷わず来店できます。

  • 正確な住所と建物名・階・部屋番号:番地までではなく「◯◯ビル3F 302」まで書きます。
  • 最寄り駅と徒歩の分数:「◯◯駅 東口から徒歩5分」のように出口も添えます。
  • 地図(Googleマップの埋め込み):ワンタップで経路案内が開けると親切です。
  • 駐車場・駐輪場の有無:「近隣コインパーキングをご利用ください」など具体的に。
  • 営業時間と電話番号:スマホからそのまま発信できるようにしておきます。

写真つきの道案内で「最後の50m」を助ける

地図だけでは、駅を出てからどちらに進むか、どのビルに入るかが分かりません。迷いやすいサロンほど、写真つきの道案内が効きます。

場面載せると親切なもの
駅の出口「東口を出て右」など進む方向
曲がり角目印になる店・信号の写真
建物の入口外観とエントランスの写真
部屋の前ドアや看板の写真

「駅から3枚の写真で着ける」くらいの丁寧さがあると、初回の不安が大きく減ります。

置き場所とスマホ表示に注意

アクセス情報は、メニューから「アクセス」ですぐ開けるようにし、トップページの下部にも住所・地図・電話番号を置いておきます。ほとんどのお客様はスマホで見るので、地図はタップで拡大でき、電話番号はタップで発信、住所はコピーしやすい形にしておくと親切です。

よくある失敗

失敗起きること対策
住所だけで地図なし場所が分からず離脱地図を埋め込む
階・部屋番号が抜けている建物前で迷う「◯F ◯号室」まで明記
駐車場の案内がない車の客が来店をためらう有無と場所を書く

アクセスが分かったら、その場で予約へ

場所が分かって「行こう」と思ったその瞬間に予約できることが大切です。案内を読んだ後に予約先を探させると、そこで離脱してしまいます。

月¥1,280(税込)のLinqなら、登録したサロン情報(住所・営業時間・電話番号など)やメニュー・スタッフ・クチコミから、予約ボタン付きのHPを自動生成でき、デザイン知識がなくても公開できます。アクセス情報を載せたページの予約ボタンはLinqの予約フォームに自動でリンクするので、道順を確認したお客様がそのまま24時間いつでも予約へ進めます。予約後はLINE/メールの自動リマインドで来店忘れも防げ、顧客カルテも同じ月¥1,280に含まれ、初期費用は0円です。独自ドメインで使いたい場合は「HTMLダウンロード(独自ドメイン用)」で書き出して自分のサーバーにアップロードでき、その場合も予約ボタンは予約フォームにつながります。

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