Linqコラム一覧へ
一覧に戻る
集客・マーケティング4分で読めます

理容室・バーバーのホームページ作成|載せる内容と予約連携のコツ

床屋・バーバーのHPに載せたい内容、メンズ客に伝わる見せ方、予約ボタン連携までを個人経営目線で解説します。

理容室・バーバーにホームページが効く理由

理容室やバーバーは、カットやシェービングの仕上がり、店の雰囲気を見てからお店を選ぶお客様が増えています。特にフェードやスキンフェードなどのスタイルを探している男性客は、「地域名+バーバー」「地域名+メンズカット」で検索して、写真やメニューを比べてから予約する傾向があります。

ポータルサイトやSNSだけでも集客はできますが、掲載枠やデザインに制約があり、他店に埋もれやすいのが弱点です。自分のホームページがあれば、店名やスタイルで検索したお客様の受け皿になり、ポータルだけに頼らない集客の柱になります。予約の運用そのものは理容室・バーバーの予約管理も参考にしてください。

HPに載せたい7つの内容

1. メニューと料金

カット、シェービング、顔そり、眉カット、ヘッドスパなど、理容室ならではのメニューを整理します。「カット+シェービングのセットはいくらか」「学生料金はあるか」など、迷いやすい点を明記すると問い合わせが減ります。料金の見せ方はメニュー・料金表の作り方が参考になります。

2. スタイルの写真ギャラリー

フェード、ツーブロック、ビジネスショートなど、対応できるスタイルの写真を系統ごとに載せると選ばれやすくなります。撮り方はホームページの写真の撮り方を参考に。

3. 施術の流れと所要時間

カウンセリングから仕上げまでの流れと目安時間を書くと、初めての方の不安が減ります。回転の速い店ほど、所要時間の目安は予約の見通しにも役立ちます。

4. こだわり・衛生への配慮

シェービングで使う道具の衛生管理や、リラックスできる空間づくりなど、店の強みを具体的に書きます。「日本一」などの根拠のない表現は避け、正確な言葉にとどめます。

5. 理容師の紹介

担当者の得意なスタイルや経歴を紹介すると、指名につながります。男性客は「この人に任せたい」で通うことが多い業種です。

6. アクセス・営業時間・定休日

最寄り駅からの道順、駐車場の有無、定休日を明記します。理容室は平日夜や日曜の需要が読みにくいので、営業時間を正確に載せると来店前の取りこぼしを防げます。

7. 予約ボタン

各ページから予約に進める導線を用意します。施術中で電話に出られない時間帯でも、ネット予約なら24時間受け付けられます。

メンズ客に「伝わる」見せ方のコツ

男性客は、必要な情報に最短でたどり着きたい人が多い傾向があります。トップページに「何の店か・どこにあるか・いくらか・どう予約するか」が一目で分かるように置くと離脱を減らせます。写真は明るさと清潔感を意識し、実際の店内・スタイルに近いものを選びましょう。

予約導線でつまずかないために

ホームページはできても、予約は別サービスという構成になりがちです。すると、HPの費用と予約システムの月額を二重に払うことになったり、予約ボタンの設定に手間取ったりします。HPと予約のつなぎ方はホームページと予約を連携する方法にまとめています。

デザイン知識なしで予約付きサイトを作る

「スタイルの写真は用意できるけれど、サイト制作の知識がない」という場合は、サロン情報から自動でサイトを作る方法もあります。月¥1,280(税込)のLinqは、登録したサロン情報・メニュー・スタッフ・クチコミから予約ボタン付きのホームページを自動生成できます。初期費用は0円、30日間の無料トライアルがあるので、まず試してから判断できます。

標準では linq-salon.com/site/あなたのお店 のアドレスで公開され、各ページの予約ボタンはLinqの予約フォームに自動でリンクします。予約とホームページが同じ月¥1,280に含まれるため、別々に月額を払う必要がありません。予約後はLINE/メールの自動リマインドで来店忘れを減らせ、来店履歴を残す顧客カルテも使えます。独自ドメインで使いたい場合は「HTMLダウンロード(独自ドメイン用)」で書き出して利用でき、その場合も予約ボタンは予約フォームにつながります。

作り方の全体像は美容室ホームページの作り方を参考に。実際の生成例は linq-salon.com/site/linq で確認できます。機能はLinq、まずは30日間無料で始める

予約できるサロンHPを、そのまま公開

サロンHP自動制作と予約フォーム連携が同じ月¥1,280に。初期0円・30日間無料。

30日間 無料で始める サロンHPの無料作成ページを見る
この記事をシェアXでシェアLINEで送るはてブに追加Facebookでシェア

関連コラム