Linqコラム一覧へ
一覧に戻る
集客・マーケティング4分で読めます

サロンHPの予約ボタンの置き方・見せ方|どこに・いくつ・どう見せると予約が増えるか

美容室・サロンのホームページで予約ボタンをどこに置き、いくつ・どんな見た目にすると予約につながるかを個人サロン向けに解説。予約フォームへの連携までまとめました。

せっかくのHPも「予約ボタンが見つからない」で取りこぼす

ホームページを見て「良さそう」と思ってもらえても、予約ボタンがすぐ見つからなければ、お客様はそのまま別のサロンを探しに行ってしまいます。特にスマホで見ている人は、少しでも操作に迷うと離脱します。デザインや写真より前に、「予約したくなった瞬間に、迷わず押せるボタンがあるか」が予約数を大きく左右します。

予約ボタンは「1か所」ではなく要所に置く

予約ボタンはトップの目立つ位置に1つ置けば十分、と思われがちですが、お客様が「予約しよう」と思うタイミングはページのあちこちにあります。次の場所に置いておくと、気持ちが動いたその場で予約へ進めます。

  • ファーストビュー(開いて最初に見える範囲):キャッチコピーのすぐ近くに置き、まず存在を認識してもらいます。
  • メニュー・料金表の直後:料金を見て納得したタイミングは予約意欲が高い場所です。
  • スタイル写真・施術例のギャラリー下:仕上がりを見て「これがいい」と思った直後に押せるようにします。
  • スタッフ紹介の後:担当者の人柄が伝わって安心したタイミングです。
  • ページ最下部:最後まで読んだ人の受け皿として必ず置きます。

見た目は「押せると分かる」ことが最優先

おしゃれさより、ひと目で「これは予約ボタンだ」と分かることが大切です。

ポイント具体策
色を変えるページの基調色と違う色で、ボタンだけ浮き立たせる
文言を具体的に「予約」より「24時間ネット予約はこちら」と行き先が分かる言葉
十分な大きさスマホで指で押しやすいサイズ・余白を確保
押せる感を出す影や下線などで、リンクだと直感的に伝える

「ボタンを押すとどうなるか(予約フォームが開く)」が分かると、お客様は安心してタップできます。

スマホでの見え方を必ず確認する

サロンのHPを見る人の多くはスマホです。パソコンで整って見えても、スマホだとボタンが画面外に隠れていたり、文字と重なって押しにくいことがあります。公開前に必ず自分のスマホで開き、「スクロールせずに予約ボタンが視界に入るか」「指で押しやすいか」を確認しましょう。

よくある失敗

失敗起きること対策
予約ボタンが最下部に1つだけ途中で離脱した人を逃す要所に複数置く
「予約」以外のボタンと同じ見た目電話・地図と埋もれる予約だけ色・大きさを変える
押した先が分かりにくい不安で押されない行き先が伝わる文言にする
リンク切れ・別サービスで導線が途切れる予約完了に至らないHPと予約を同じ仕組みにする

ボタンを押した先が、そのまま予約フォームだと迷わない

予約ボタンの置き方を工夫しても、押した先が別サービスのページだったり、リンクが途切れていると、そこで予約をあきらめられてしまいます。HPと予約が同じ仕組みでつながっていることが理想です。

月¥1,280(税込)のLinqなら、登録したサロン情報・メニュー・スタッフ・クチコミから、予約ボタン付きのHPを自動生成でき、デザイン知識がなくても公開できます。その予約ボタンはLinqの予約フォームに自動でリンクするので、置き場所を増やしてもすべて同じ予約フォームにつながり、導線が途切れません。予約後はLINE/メールの自動リマインドで来店忘れを防ぎ、顧客カルテも同じ月¥1,280に含まれ、初期費用は0円です。独自ドメインで使いたい場合は「HTMLダウンロード(独自ドメイン用)」で書き出して自分のサーバーにアップロードでき、その場合も予約ボタンは予約フォームにつながります。

実際の生成例は linq-salon.com/site/linq で確認できます。機能はLinq、まずは30日間無料で始める

予約できるサロンHPを、そのまま公開

サロンHP自動制作と予約フォーム連携が同じ月¥1,280に。初期0円・30日間無料。

30日間 無料で始める

関連コラム