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集客・マーケティング3分で読めます

サロンホームページにお客様の声・クチコミを載せて予約につなげる方法

サロンのホームページにお客様の声・クチコミをどう載せれば予約につながるかを運営者目線で解説。集め方・見せ方・掲載の注意点・NG例を、予約導線までつなげて紹介します。

お客様の声は「初めての不安」を消す

初めてのお客様は、料金やメニューを見て気になっても、最後に「本当に自分に合うだろうか」とためらいます。この不安を消すのが、実際に来店した人の声です。ホームページにお客様の声を載せると、第三者の体験が判断材料になり、予約の最後の一押しになります。写真やメニュー紹介と同じくらい、予約数を左右する大切なコンテンツです。

予約につながるお客様の声の3要素

集めた声をそのまま並べるより、次の3つが入っていると信頼されやすくなります。

1. 具体的な悩みと変化

「よかったです」だけでは印象に残りません。「広がる髪がまとまるようになった」「初めてでも緊張せず話せた」など、来店前の悩みと来店後の変化がセットになった声ほど、同じ悩みを持つ人に響きます。

2. 誰の声か分かる情報

年代・性別・来店のきっかけ(例:30代・くせ毛に悩んで来店)が添えられていると、読む人が自分と重ねやすくなります。実名や顔出しは無理に求めず、イニシャルや「常連のお客様」でも十分です。

3. 担当・メニュー名

どのメニューでの感想かが分かると、そのメニューを検討している人の背中を押せます。

どこに・どう見せるか

置き場所ねらい
トップページに2〜3件第一印象で信頼感を伝える
メニュー・料金の近く迷っている段階で後押しする
予約ボタンの直前決断の直前に不安を消す

長い声を全文並べるより、短く読める声を要所に置くほうが読まれます。声の下に予約ボタンを添えると、「良さそう」と思った勢いのまま予約に進めます。

無理なく集める方法

来店後のお礼メッセージやアンケートで「よろしければ一言いただけますか」と声をかけるのが基本です。口頭でいただいた感想も、許可を取って掲載できます。詳しい集め方はクチコミ・レビューの集め方も参考にしてください。

掲載時の注意点

NG例なぜダメか
声を自作・やらせで用意する景品表示法のステマ規制に反し、信頼も失う
効果を断定する表現に加工する誇大表現になり、実態と食い違う
許可なく実名・写真を載せるプライバシーの問題になる

いただいた声は、意味を変えない範囲で誤字を直す程度にとどめ、内容の書き換えはしないのが安全です。

クチコミからHPを自動で作る

集めたお客様の声を活かすには、載せる場所となるホームページと予約導線が必要です。月¥1,280(税込)のLinqなら、登録したサロン情報・メニュー・スタッフ・クチコミから、予約ボタン付きのHPを自動生成でき、デザイン知識がなくても公開できます。標準では linq-salon.com/site/あなたのサロン のアドレスで公開され、各ページの予約ボタンはLinqの予約フォームに自動でリンクします。

予約後はLINE/メールの自動リマインドで来店忘れを防ぎ、来店履歴や好みを記録できる顧客カルテも同じ月¥1,280に含まれ、初期費用は0円です。独自ドメインで使いたい場合は「HTMLダウンロード(独自ドメイン用)」で書き出して利用でき、その場合も予約ボタンは予約フォームにつながります。

ページ全体の構成はHPに載せる必須セクション、集客がうまくいかない原因はホームページで集客できない理由も参考にしてください。実際の生成例は linq-salon.com/site/linq で確認できます。機能はLinq、まずは30日間無料で始める

予約できるサロンHPを、そのまま公開

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